PURPOSE パーパス
水と空気を通じて
豊かな未来社会を創造する
人々の生活に欠かせない水と空気。
私たちは、社会インフラを支え、
人々の暮らしを
災害から守るための機械を115年にわたり作り続けてきました。
社会インフラを支える私たちの製品。
持ちうる最高の技術と情熱で、豊かな今日を創り、
未来の社会へとバトンをつなぐこと。
これからも社会と誠実に向き合い、技術力を磨いていきます。
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HISTORY from 1910 電業社の歴史
これまでの115年の歩み
時代とともに、社会とともに。
水や空気と共にあり続けてきた、
電業社115年の歩みをご紹介します。


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HISTORY 01 明治から昭和初期
電力事業に注力し、街を明るく、人々の
暮らしを豊かにしてきました。- 1910創業
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中島平太郎氏の個人経営で水力及び火力発電所土木工事請負業を営業していた電業社に水車部を設置(江戸川工場:東京市小石川区関口水道町)
- 1911
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株式会社芝浦製作所から大型水車製造業務を承継
- 1915
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個人経営であった電業社水車部を法人組織に改め、株式会社電業社水車製造所を創立
- 1919
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株式会社電業社水車製造所が出資し株式会社電業社原動機製造所を設立
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HISTORY 02 昭和初期
上水道整備に注力し、人々に安定した生活を提供してきました。
- 1920
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株式会社電業社原動機製造所が株式会社電業社水車製造所を吸収、合併
- 1930
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ポンプ製造を開始
- 1943
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日本証券取引法の交付により、東京証券取引所に上場
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HISTORY 03 昭和中期
河川水害から人々を守る安全対策に注力し、
またエネルギー開発事業に参加し石油の安定供給に貢献してきました。- 1955
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株式会社電業社原動機製造所が6,000万円を出資し、株式会社電業社機械製作所を設立(上場は店頭銘柄となる)
株式会社電業社原動機製造所を水車・発電機部門とポンプ・送風機・ディーゼル機関等の産業機械部門とに分割し、前者を東京芝浦電気株式会社(現在の株式会社東芝)、後者を当社が承継 - 1961
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東京証券取引所第二部に上場
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HISTORY 04 平成から令和
社会インフラの複雑化や高まる防災ニーズ、環境負荷低減へのニーズに応え、
さらなる技術の高度化に取り組んでいます。- 2010
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創業100周年を迎える
- 2014
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シンガポールに事務所を開設
海外現地法人DMW India Private Limitedを設立 - 2017
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国内メーカとして初めて商品化した逆浸透膜法海水淡水化施設用エネルギー回収装置(ERD)が、第37回(平成28年度)優秀省エネルギー機器表彰
日本機械工業連合会会長賞を受賞 - 2018
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アルミ合金インペラ採用多段ターボブロワ(AM-Turbo®)が、
第38回(平成29年度)優秀省エネルギー機器表彰
経済産業大臣賞を受賞 - 2022
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東京証券取引所スタンダード市場に移行
NEXT これからの目標
電業社の価値創造
私たちは、「水と空気を通じて豊かな未来を創造する」という使命のもと、お客様や取引先、地域社会の皆様、そして従業員を含むすべてのステークホルダーとの信頼関係を大切にしながら活動しています。
同時に、サステナビリティ基本方針と、5つの重要課題(マテリアリティ)に注目しつつ、着実に実行することで、企業価値の向上を目指しています。

SUSTAINABILITY サステナビリティへの取り組み
私たちは、普段は目に見えないところで、
まさに“縁の下の力持ち”として情熱とプライドを持って
日々の仕事に取り組み、社会に貢献しています。
技術革新の原動力は、誰もが豊かに生活できる社会を支えること。
そんな私たちにとって、持続可能な社会の実現は
欠かすことのできない使命です。
「豊かな未来社会」の実現を目指し、
サステナビリティの活動に積極的に取り組んでまいります。