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電業社グループ行動指針

新しい「電業社グループ行動指針」の制定にあたって

株式会社電業社機械製作所は、100余年にわたって事業を展開し、継続的に発展してきました。これは、お客様をはじめとした大勢の関係者のご支援と先輩諸兄の努力の賜物に他なりません。

電業社は、創業から現在に至るまで、法の遵守はもちろんのこと、社会規範や倫理を尊重しながら、なお社会に貢献することが企業存続の必須条件であるという経営理念の浸透に努めてきました。加えて、社員の能力を充分発揮できる風土づくりを提言してきました。

また、企業に対する社会的要請として「法や倫理の遵守」が一層強く求められています。こうした要請に応えることはもちろん、今後も会社が持続的成長を実現していくために、今まで継続して取り組んできた経営計画や部門方針、ならびに個別契約等の諸条項をすべて見直し、新たな要請課題を加えて、「電業社グループ行動指針」を策定しました。

「電業社グループ行動指針」は、これからの電業社の経営姿勢および事業展開にあたっての基準を示すものです。電業社および関係会社の全社員が、「電業社グループ行動指針」を順守し、日常活動として展開するよう、方針の浸透を図っていきます。また、電業社が良き企業市民として社会・地域と共存する「価値ある会社」となることを、ここに宣言します。


代表取締役社長 土屋 忠博


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